デリカD:5 新車カスタムコンプリート
デリカ D:5 オールペイント(グレー)
中古車カスタムコンプリート
デリカD:5は2007年の登場以来、2024年の今日に至るまで実に17年以上も販売され続けている超ロングセラーモデルです。
『デリカD:5』と言えば、もはや説明不要の「ワンボックス(ミニバン)×4WD」クロスオーバーとして広く認知されている車種であり国内外を見渡しても直接のライバル車は見当たりません。
車名の「D:5」の由来は、デリカの『D』と第5世代目のモデルという意味の『5』から命名されましたが、ミニバンシリーズのラージサイズカテゴリーも示しており、「デリカ」の名を冠した小型モデル(デリカミニやD:2、D:3)も存在します。
D:5は前モデル(スペースギア)までの後輪駆動ベースの4WDシステムから前輪駆動ベースの電子制御4WD方式へと変更され、ダイヤル式のドライブモードセレクターにより3つの走行モード(2WD、4WDオート、4WDロック)を選択できます。走行中でも切り替えが可能で4WDオート時は前後輪への適正なトルク配分を自動で行います。また、リブボーンフレーム(環状型の骨格構造)と大型のクロスメンバーによってラダーフレームに匹敵するボディ剛性を確保。更にクロカンSUVに劣らない対地障害角によって高い悪路走破性を実現しているのが特徴であり「デリカ」のキャラクターをしっかりと継承しています。また頻繁にマイナーチェンジやパッケージの見直しが行われ「特別仕様車」も数多く存在します。
デリカ D:5 アウトドア仕様カスタム
2019年にはフルモデルチェンジと勘違いしてしまうような大きなビッグマイナーチェンジが行われました。強烈なフェイスデザインに注目しがちですが、変更されたのはエクステリアだけではなくインテリアのデザイン、質感が大幅に向上され高級感が増しています。以前は2,000㏄、2,400㏄のガソリンエンジン、2WDモデルもラインナップされていましたが、このマイナーチェンジ後は2,200㏄ディーゼルターボエンジンの4WDモデルのみの展開となり、エンジンはAdBlueを使用する排出ガス浄化システムが追加され環境にも配慮、最大トルクもUPしています。また、パドルシフト式のオートマチックミッションが6速から8速へと多段化され、Lo側をローギヤード化、Hi側をハイギヤード化しオフロード走破性と高速燃費性の両方を向上させています。快適性能や安全面では、フロントガラス、フロアカーペットをはじめ、各部に遮音性の高いパーツを採用することで車内の静粛性を向上、そして三菱の先進予防安全運転支援技術「e-Assist」(・衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]・誤発進抑制機能(前進時)・車線逸脱警報システム[LDW]・オートマチックハイビーム[AHB])も実装されるなど、様々な面において大きなマイナーチェンジとなっています。

新型ハイエース「9型」が遂に正式発表されました!
簡単に今回のマイナーチェンジを要約すると
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新型デリカD:5 カスタム完成【東京オートサロン2026】DUNLOPブースに出展!
東京オートサロン2026 ダンロップさんブースへの出展に向けて進行中だった新型デリカD:5 のカスタムが完成!
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新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
本年も、より一層のサービスの向上に努めて参りますので
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今年も大変お世話になり、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
来年も、より一層のサービスの向上に努めて参りますので、
より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
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